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【英語好きママサークル】開催報告 海外流子育て! 現地ママに訊く海外生活のリアル

Last updated on 2021年6月2日

こんにちは。
大分のママ集まれ!英語好きママサークル
リーダー 森田のりこです。

5月21日(金) 大分のママ10名とオーストラリアをZOOMでつなぎ、子育て講座が開催されました。
講師アニーさんは、オーストラリア在住歴20年、15歳と17歳のお子様を異国で育てるシングルマザーさんです。

最初は、ママたちも緊張した面持ちでしたが、アニーさんの朗らかな話し方にだんだんと緊張がほぐれ、後半は、ママたちの顔に笑顔もみられ、興味深い質問がいくつか上がりました。

■子どもの将来の目標設定は何歳ぐらいからしたのか。
■目標設定をするきっかけやタイミングは何かあったのか。
■日本ではママたちが電車やバスで肩身の狭い思いをするが、オーストラリアはどうなのか。
■見守りたいと思っていても、平均から外れたら不安になってしまう。そんな時、アニーさんは、どう対応するのか。
■アニーさんは、不安やショックなことをどう対処されているか。

など、外国ではどうしてるの?外国はどうなの?
私も気になる質問が多くあがりました。

講座自体はとてもアットホームな雰囲気で、オーストラリアでの暮らしがよくわかり、参加者さんの子育てに対する質問や不安に答える時間がメインでしたが、全体を通して私が感じたのは、

 

①わが子を主語に考える
子どもの成長を、昨日より今日、去年より今年、のようにわが子の成長のみに目をむけ、決して他人と成長を比較しない。

②自分の時間も大事にする
ママ自身の心が満たされ幸せでないと、子どもをおおらかに受け入れられない。
ママ自身が幸福であり、心が豊かである必要がある。

③見守る
子どもを比較せず、自分の心が豊かである状態で、やっと子どもを見守ることができる。
服を汚せば、洗えばいい。子どもがやろうとしていることを、大人の都合のみで辞めさせない。

 

①~③は、すべてが整うことで、子どもが自分らしく、主体的に生きられるようになるのだと感じました。
3点の中でも、②「心が豊かである必要がある」がどんな状態かピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。
「心の豊かさ」は、大分のママ集まれ!の活動目標にもありますが、飽食で情報や物があふれた日本では、その豊かさへの感謝を忘れ、無いものに目が行きがちです。
今すでにある、家族、子ども、環境に感謝すること。
これが、心の豊かさへのスタートではないかと、この講座を通じ考えることができました。

講座後の交流会は、「時間が足りない!」「もっと話したかった。」
のお声もいただきました。
また、みんなで交流できる時間を作りたいと思います!
今回、参加できなかった方も、次回のご参加お待ちしております。

サークルは、LINEの機能、オープンチャットで交流を深めています。
現在、サークルメンバー募集中(無料)です。
一緒に「英語」でつながり、楽しい英語ライフを送りましょう。

サークルの詳細は下記より確認いただけます!
https://oita-no-mama-atsumare.jp/category/kyushu-circle/

英語好きママサークルリーダー
森田のりこ

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