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【Education/運営コラム】コラムを担当して気づいた!!こんな記事は読みやすい、3つの法則

Last updated on 2020年12月23日

Merry christmas!!
こんにちは。大分のママ集まれの森田のりこです。このコラムが2020年、最後のUPとなります。
そこで、Education担当ですが、コラムの振り返り記事を書かせていただきます。

以前、翻訳会社で校正の仕事をしていた経験から、今回、大分のママのコラム担当をさせていただきました。そこで、こんな記事は読みやすいな。と気づいた点を簡単にまとめてみました。

【1.目的がシンプル】

誰に、何を伝える記事なのか分かりやすく、1テーマについてしっかり書いてある記事は読みやすいですね。

一生懸命書いているうちに、ついつい熱が入りすぎ、「あれも!」「これも!」と説明をしたくなり、テーマがあっちに、こっちに、となってしまう事があります。そうすると、結局、読み手に伝えたい事が伝わりづらくなってしまいます。

その点、1つのテーマを違う視点から具体的に書いてある記事は読みやすいですね。

【2.表現がはっきりしてる】

表現がはっきりしている事も重要になります。

表現がぼやけてしまう理由:
1)自信がなく、言い切っていいのかな。と不安になるため

2)遠回りな表現をしすぎるため

ブログや記事を書き始めて間もない頃は、言い切って大丈夫かな。と不安になり、語尾がぼやけてしまう事がよくあります。

しかし、読者はあなたの意見を知りたくて、読みに来ているので、そこを不安に思う必要はありません。

また、丁寧に表現しようとするあまり、指示語やあいまい表現が多くなりすぎ、意図せず「なんとなく」な文章になってしまう事があります。

具体的に、「誰が、何を、どのように、どうなる、どうする」が分かりやすく書かれてい記事は読みやすいですね。

【3.専門用語を使わない】

「どんな人に読んでもらいたいか。」にもよると思いますが、相手が分かるだろう文章はNGです。

あなたは、その分野の専門家です。
このように言われると、いやいや、専門家なて! と思われる方もいるかもしれませんが。いえいえ。あなたは、専門家さんです。

あなたにとって、よく耳にする言葉でも、それは、その分野に精通しているから知っていることかもしれません。
小学生に伝えよう!と思って書くなら、どのような表現をするのがいいでしょうか。
このように考えると、ついつい使ってしまいたくなる専門用語を控えることができます。

いかがだったでしょうか。
これらが、ブログや集客記事を書く参考になっていただけたら幸いです。

10月からスタートした大分ママのコラムですが、とてもたくさんの方に読んでいただけ、運営一同とてもうれしく思っています。
コラムを通じて、皆様の生活が、より楽しく、より豊かなものになることを願っています。2021年もコラムが続きますので、みなさま、どうぞよろしくお願い申し上げます。

これからも、オンライン、オフラインの両方であなたと繋がりが持てますように。
それではまた^^

【Education 担当】 森田のりこ

<SNS>
【Instagram】@noriko.morita.n

 

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